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相沢沙呼(あいざわ さこ)

プロフィール

1983年~

 

小説家。

埼玉県出身。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞し小説家デビュー。同賞贈呈式の席上で、作品の中で扱ったマジックのひとつを実際に演じて多くの拍手を受けた。2011年、「原始人ランナウェイ」で第64回日本推理作家協会賞(短編部門)候補。2013年、『ココロ・ファインダ』で第28回坪田譲治文学賞候補。2016年、『雨の降る日は学校に行かない』で第5回うつのみや大賞を受賞した。2018年、『マツリカ・マトリョシカ』で第18回本格ミステリ大賞(小説部門)候補。2020年、『medium 霊媒探偵城塚翡翠』が第41回吉川英治文学新人賞および第17回本屋大賞候補となった。他に『マツリカ・マジョルカ』『ロートケプシェン、こっちにおいで』『マツリカ・マハリタ』『卯月の雪のレター・レター』など。2020年、『小説の神様』が佐藤大樹・橋本環奈主演で映画化。5月22日公開予定。日本推理作家協会会員。

代表作一覧

  • 『午前零時のサンドリヨン』(2009年)

  • 『雨の降る日は学校に行かない』(2014年)

  • 『小説の神様』(2016年)

  • 『マツリカ・マトリョシカ』(2017年)

  • 『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(2019年)

受賞歴

第19回鮎川哲也賞『午前零時のサンドリヨン』(2009年)

第5回うつのみや大賞『雨の降る日は学校に行かない』(2016年)

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