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芦沢央(あしざわ よう)

プロフィール

1984年.2月13日~

 

 

小説家。

東京都出身。千葉大学文学部史学科卒。

出版社勤務を経て2012年、『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞して小説家デビュー。最初に小説を投稿してからデビューするまでに12年かかった。2015年、「許されようとは思いません」で第68回日本推理作家協会賞(短編部門)候補、2017年、第38回吉川英治文学新人賞候補となった。2018年、「ただ、運が悪かっただけ」で第71回日本推理作家協会賞(短編部門)、同年、『火のないところに煙は』で第7回静岡書店大賞(小説部門)を受賞。2019年、「埋め合わせ」で第72回日本推理作家協会賞(短編部門)候補。同年、『火のないところに煙は』で第32回山本周五郎賞候補となった。『罪の余白』は内野聖陽主演で2015年、映画化された。日本推理作家協会会員。本格ミステリ作家クラブ会員。

代表作一覧

  • 『罪の余白』(2012年)

  • 『悪いものが、来ませんように』(2013年)

  • 『今だけのあの子』(2014年)

  • 『許されようとは思いません』(2016年)

  • 『火のないところに煙は』(2018年)

受賞歴

第3回野性時代フロンティア文学賞『罪の余白』(2012年)

第6回新井賞『貘の耳たぶ』(2017年)

第7回静岡書店大賞(小説部門)『火のないところに煙は』(2018年)

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