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綾辻行人(あやつじ ゆきと)

プロフィール

1960年12月23日~

 

小説家、推理作家。

京都府出身。1984年京都大学教育学部卒業、1989年同大学院博士後期課程修了。1987年に『十角館の殺人』でデビュー。1992年『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞 長編部門を受賞。「館」シリーズと呼ばれる一連の長編群は人気シリーズとなった。他に『どんどん橋、落ちた』『緋色の囁き』『殺人鬼』『霧越邸殺人事件』『眼球綺譚』『最後の記憶』『深泥丘奇談』『Another』などがある。2004年に2600枚超の大作『暗黒館の殺人』を発表。作家生活30周年の2017年『人間じゃない 綾辻行人未収録作品集』が刊行された。趣味は麻雀、音楽、奇術など。

代表作一覧

  • 『十角館の殺人』(1987年)

  • 『霧越邸殺人事件』(1990年)

  • 『時計館の殺人』(1991年)

  • 『どんどん橋、落ちた』(1999年)

  • 『Another』(2009年)

受賞歴

第45回日本推理作家協会賞 長編部門『時計館の殺人』(1992年)

第22回日本ミステリー文学大賞(2019年)

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