本との偶然の出会いをWEB上でも

原田宗典(はらだ むねのり)

プロフィール

1959年3月25日~

小説家。東京都出身。妹は小説家の原田マハ。

中学生まで東京で過ごし、両親の都合で岡山県に転居。岡山県立岡山操山高等学校に進学。高校在学中に、短編作品『失透』を、学習誌「学研」の学生小説賞に応募、入選する。これをきっかけに作家を志す。1977年に早稲田大学第一文学部へ進学。大学卒業後、コピーライターの岩永嘉弘の事務所に勤務。その傍ら、小説を執筆。1984年『お前と暮らせない』が第8回すばる文学賞に佳作入選する。1987年に事務所を退社、フリーランスになり、作家として本格的な執筆活動に入る。以降、『十七歳だった!』、『スメル男』など、小説、エッセイ、戯曲と様々な分野で幅広く活躍。1996年自動車事故を起こし1年間休筆。翌年には活動を再開したが、2013年渋谷区内で覚せい剤取締法違反・大麻取締法違反(いずれも所持)で現行犯逮捕された。2015年に執筆活動を再開し、夏には10年ぶりの復活作『メメント・モリ』を発表。

代表作一覧

  • スメル男

    『スメル男』(1989年)

  • 十七歳だった!

    『十七歳だった!』

  • 原田宗典_メメント・モリ

    『メメント・モリ』(2016年)

受賞歴

第8回すばる文学賞佳作 『おまえと暮らせない』(1984年)

原田宗典(はらだ むねのり)関連記事リンク

△ 原田宗典(はらだ むねのり) | P+D MAGAZINE TOPへ