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真山仁(まやま じん)

プロフィール

1962年~

 

小説家。

大阪府出身。同志社大学法学部政治学科卒。1987年に、中部読売新聞(のち読売新聞中部支社)入社。1989年退社後、フリーライターを経て2004年、熾烈な企業買収の業界を描いた『ハゲタカ』でデビュー。同シリーズはテレビドラマ化され話題となった。2011年、原発と政治をテーマとする『コラプティオ』で第2回山田風太郎賞候補、および第146回直木賞の候補となった。この作品は連載終了前に東日本大震災と福島第一原発事故が発生し話題となった。また『グリード』で2014年、第35回吉川英治文学新人賞の候補に。他の作品に『黙示』、『売国』、『当確師』、『バラ色の未来』、『標的』、『シンドローム』、『トリガー』など多数。

 

代表作一覧

  • 『ハゲタカ』(2004年)

  • 『コラプティオ』(2011年)

  • 『グリード』(2013年)

  • 『標的』(2017年)

受賞歴

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