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村田沙耶香(むらた さやか)

プロフィール

1979年8月14日~

 

小説家。

千葉県生まれ。玉川大学文学部芸術文化学科卒を卒業後、2003年『授乳』で第46回群像新人文学賞優秀作を受賞し文壇デビュー。2009年『ギンイロノウタ』で第31回野間文芸新人賞受賞。2013年、『しろいろの街の、その骨の体温の』で第26回三島由紀夫賞を受賞。作家として執筆しながら、コンビニでアルバイトをしているという異色の経歴で、勤務するコンビニを舞台にした『コンビニ人間』で芥川賞に初ノミネートされ、第155回芥川賞を受賞。

本人は、グロテスクなものや殺人などを書くことに喜びを感じるとコメントしている。

『コンビニ人間』(文藝春秋)は世界30ヶ国で翻訳された。アメリカでは「ザ・ニューヨーカー」誌の「The Best Books of 2018」に選出され、またイギリスでは老舗書店フォイルズの「Foyles Books of the Year 2018」のFiction Book of the Yearに選ばれた。

代表作一覧

  • 『授乳』(2003年)

  • 『ギンイロノウタ』((2008年)

  • 『しろいろの街の、その骨の体温の』(2013年)

  • 『殺人出産』(2014年)

  • 『消滅世界』(2015年)

  • 『コンビニ人間』(2016年)

  • 『地球星人』(2018年)

受賞歴

第46回群像新人文学賞優秀賞「授乳」(2003年)

第31回野間文芸新人賞『ギンイロノウタ』(2009年)

第26回三島由紀夫賞『しろいろの街の、その骨の体温の』(2013年)

第14回Sense of Gender賞少子化対策特別賞『殺人出産』(2014年)

第155回芥川賞『コンビニ人間』(2016年)

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