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重松清(しげまつ きよし)

プロフィール

1963年3月6日~

 

小説家。

岡山県津山市出身。1981年山口県立山口高等学校卒業後上京。早稲田大学教育学部国語国文学科を卒業後、出版社(角川書店)に編集者として勤務。その後、多数のペンネームを持つフリーライターとして独立する。ドラマ・映画のノベライズ、雑誌記者、ゴーストライターなど幅広い分野で活躍。1991年『ビフォア・ラン』で作家デビュー。1999年『ナイフ』で第14回坪田譲治文学賞を受賞、同年『エイジ』で第12回山本周五郎賞を受賞。2000年には『ビタミンF』で第124回直木賞を受賞。現代の家族を大きなテーマとし話題作を次々と発表しており、ルポルタージュ、時評、評論など小説以外のジャンルでの執筆活動も多い。映像化された作品も多数。

代表作一覧

  • 『エイジ』(1999年)

  • 『ビタミンF』(2000年)

  • 『流星ワゴン』(2002年)

  • 『とんび』(2008年)

受賞歴

第14回坪田譲治文学賞 『ナイフ』(1998年)

第12回山本周五郎賞 『エイジ』(1998年)

第124回直木賞 『ビタミンF』(2000年)

第44回吉川英治文学賞 『十字架』(2010年)

第68回毎日出版文化賞 『ゼツメツ少年』(2014年)

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