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砥上裕將(とがみ ひろまさ)

プロフィール

1984年~

 

小説家、水墨画家。

福岡県出身。大学時代から執筆活動を始めるも、一度は挫折。初めて応募した長編がメフィスト賞だった。その後編集者に勧められ、水墨画をテーマに定め、2019年、『線は、僕を描く』(応募時は「黒白の花蕾」。のちに改題改稿)で、第59回メフィスト賞を受賞。「お年寄りの趣味と思われがちな水墨画の魅力を、小説を通して広い世代に伝えたいという志をもって、この作品を書き上げた」と、インタビューで語っている。同作は第3回ブランチBOOK大賞2019も受賞。第17回 キノベス!2020では6位となった。2020年、第17回本屋大賞にもノミネートされている。ウイスキーにジャズ、そして猫を心から愛する。

代表作一覧

  • 『線は、僕を描く』(2019年)

受賞歴

第59回メフィスト賞『線は、僕を描く』(2019年)

第3回ブランチBOOK大賞2019『線は、僕を描く』(2019年)

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