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【北欧神話ってどんなもの?】初心者でもよくわかる、北欧神話のあらすじと神々。

映画や漫画、アニメにおいてモチーフにされることも多い“北欧神話”。個性豊かな神々から、おおまかなあらすじまでを紹介します!

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日本をはじめ、世界各国に存在する“神話”。そのひとつ、ノルウェーやスウェーデン、デンマーク、アイスランド及びフェロー諸島といった北欧の国々に伝わる“北欧神話”は、私たちの身近なところにも大きな影響を及ぼしています。たとえば1週間の曜日の名前。以下のように、曜日の名前は北欧神話の神々が元となっています。

Tuesday/Try’s day/戦いの神チュール(天空の神チュールなど、諸説あり)の日
Wednesday/Wodan’s day/主神オーディンの日
Thursday/Thor’s day/雷神トールの日
Friday/Freyja’s day/愛・美・豊穣の女神フレイアの日

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出典:http://amzn.asia/5VVi3bI

また、近年では『ロード・オブ・ザ・リング』として映画化されたJ・R・R・トールキン著の『指輪物語』や、諌山創による人気漫画『進撃の巨人』など、北欧神話をモチーフとしたと言われている作品も続々と登場しています。今なお新たな作品の中心的な題材として注目され続ける北欧神話の魅力とは、どんなところにあるのでしょうか。

今回はそんな北欧神話のあらすじや、登場する神々を紹介します。(神々やエピソードには諸説あります)

 

巨人から世界は作られた? 北欧神話における世界のはじまり。

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北欧神話によれば、世界には当初、燃え上がる氷塊と絡みつく炎しかなかったといいます。やがて氷塊の解けた雫の中に、巨人“ユミル”が生まれます。ユミルは別の氷から同じように生まれた雌牛の乳を飲んで大きく成長し、巨人族の子や孫を増やします。いわば、ユミルはすべての巨人族の先祖です。

ユミルを育てた雌牛もまた、塩辛い氷塊を舐めて成長。やがて雌牛が生んだ神“ブーリ”は、アース神族と呼ばれる神々の祖先となります。

さらにブーリの息子、“ボル”は巨人族の娘と結婚。3人の子宝に恵まれます。オーディン、ヴィリ、ヴェーと名付けられた彼らは、暴虐の限りをつくす巨人族に不満を持ち、すべての巨人の始祖であるユミルを殺害します。3人は、神々が世界を作るのにユミルが障害となることを見越していたのです。ユミルの傷口からはおびただしい血が流れ、あたり一面は血の大洪水に見舞われます。巨人族は一組の男女を残して溺れ死にます。そして、オーディンたちはユミルの体を解体して世界を作り始めます。

ユミルの肉塊からは大地を、彼のこわれていない骨からは山脈を作りました。歯とあごと、こなごなになった骨のかけらからは、岩や玉石や小石を作りました。
オーディンとヴィリとヴェーは、うずまく血を使って陸に囲まれた湖を作り、海を作りました。大地をこしらえたあとで、揺れ動く海洋をそのまわりに輪のようにめぐらせましたが、それがあまりに広かったので、ほとんどの人は、それを横切ろうというようなたいそうな考えを捨ててしまったのでした。

『北欧神話物語 新版』より

その後もオーディンたちはユミルの頭蓋骨を大地の上に置いて天空を、脳から雲を作ります。南から飛んでくる火花を星に、その中でも特に大きいものが太陽と月になり、世界には昼と夜ができました。

また、オーディンたちは海辺で拾った二本の木から人間の男女を、そして彼らが住む人間の国、“ミッドガルド”を作り出しました。ミッドガルドは巨人からの攻撃を受けないよう海で囲まれ、ユミルのまつ毛で作られた柵が張り巡らされています。

オーディンたちは自分たちアース神族が暮らす領域“アスガルド”を天上に作り、生き残った巨人族を海で隔てた彼方に追いやります。後に、世界の中心には大きな世界樹(宇宙樹)“ユグドラシル”がそびえ立つのでした。

北欧神話が広まった北欧は、冬は豪雪に閉ざされるような、厳しい自然と共存することを強いられた地域。そんな環境だったからこそ、氷塊と激しい炎しか存在しなかった世界や、巨人の流した血により起きた大洪水といった、過酷な自然現象が描かれたのでしょう。

 

人間らしくてユーモラス。個性豊かな北欧神話の神々を見てみよう。

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北欧神話に登場する神々は、どこか人間らしい面を見せることもあります。数多くいる神々の中から、主要な登場人物を紹介します。

 

知識のためなら体も張る。北欧神話の主神、オーディン。

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世界創造という大きな功績を果たした神、オーディン。彼は従えていた2羽のカラスを世界中に飛ばし、カラスたちが持ち帰る情報を得ていました。自らもあらゆる場所へ足を運んで世界のことを知るうち、オーディンの知的欲求は高まります。

そんなオーディンが目をつけたのは、巨人の国へ伸びた大樹・ユグドラシルの根元にあるミーミルの泉でした。この泉の水を、口にするだけで優れた知恵や知識が授けられるという噂があったのです。

しかし泉を守る賢い巨人ミーミルは、オーディンに、泉の水を飲む対価として片方の目を差し出すように言います。オーディンは一瞬ひるむも、知識を得るためには安いものだと覚悟を決め、片目を差し出して泉の水を飲みます。その瞬間、オーディンの頭は膨大な知識で満たされるのでした。

片目と引き換えに知識を得たオーディンは、やがて「いつの日かアース神族は巨人族と戦い、世界とともに滅ぼされる運命にある」ことを予言します。滅びの日を回避できないと知った神々は、自らの運命を受け入れて戦への備えを始めます。オーディンもばらばらだった神々を組織化して協力体制を築いたり、戦力の増強を目的に勇敢な人間を集めたりと、戦の準備に余念がありませんでした。

また、ファンタジー作品がお好きな方ならば、ルーン文字(※)は一度でも耳にしたことがあるはず。実はこれも、オーディンが会得した知識です。ルーン文字のために、オーディンはユグドラシルの枝に縄を結んで自らの首を括り、9日もの間自分の身を生贄にしたのだとか。それも、自分が最高神であるため、生贄を捧げる相手が自分だったというのだから、驚きです。

神と聞くと、最初から優れた力や知識を持っている存在だと思うかもしれません。しかし、オーディンは知識を得るために、自らを犠牲にすることを厭わないキャラクターでした。神としては珍しく、何もないところから成長を重ねて最高神の立場を確立したタイプだったと知ると、神という存在に抱くイメージも大きく変わりますね。

※ゲルマン人がゲルマン諸語の表記に用いた古い文字。かつては魔法や神秘的な儀式にも使われていたともされる。

 

アメコミでも人気。アース神族最強の戦士ともいわれたトール。

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オーディンを父に持つ、雷神“トール”。英語ではThorと表記、英語読みは“ソー”である彼は、人気映画『アベンジャーズ』シリーズのメンバー、ソーのベースにもなっています。

トールは、決して壊れることがなく、投げれば必ず敵に当たって手元に戻ってくる魔法のハンマー、ミョルニル(ムジョルニア)を武器に、あらゆる敵を打ち負かしました。このミョルニルには邪気を払う力があったことから、北欧神話内の結婚式のシーンに用いられています。また、現在も北欧諸国の祭典において、ミョルニルがモチーフとなったアクセサリーが使われているそうです。

トールは一度ミョルニルを巨人のスリュムに盗まれてしまったことがあります。スリュムはミョルニルを返す条件として「美の女神フレイヤと結婚させること」を要求しますが、フレイヤは「巨人の妻になんかなりたくない」と大激怒。ミョルニルが無ければトールの本来の強さは発揮できないため、戦って取り戻すこともできません。けれどもこのままではミョルニルが奪われたまま……という状況に神々は頭を抱えます。

すると、<神の国>の門の外でいつもみはりをしている、ヘイムダルという神さまがいいました。
「トールが、花よめになればよいではないか!」
「なんだと? このおれが花よめになる、だと?」トールは耳をうたがい、ききかえしました。
「ああ、そうだとも。花よめのベールをかぶれば、顔はみえないだろう。フレイヤの金の首かざりをつければ、うつくしい花よめにみえるとも!」
「おれに、女のふりをしろというのか……」トールはいやがりましたが、ほかの神さまたちも、ハンマーをとりもどすには、そうするしかない、といいだしたので、ついにトールは、しぶしぶしょうちしました。

『はじめての北欧神話』より

トールがフレイヤのふりをしていることに気づかないスリュムは、浮かれたまま結婚式を挙げます。運ばれてきたご馳走をあっという間にたいらげ、酒をがぶがぶ飲んだトールにスリュムは驚きますが、侍女に化けた神、“ロキ”が咄嗟に「フレイヤ様はスリュム様との結婚を待ち焦がれるあまり、今日まで食事も喉が通らなかったのです」とフォローしたことでなんとか乗り切ります。

スリュムにとって、花嫁の清めの儀式としてミョルニルをトールの膝に置いたのが運の尽き。ミョルニルを取り戻したトールは花嫁衣装を脱ぎ捨て、その場で大暴れします。調子に乗っていたスリュムを一撃で殺害したばかりか、結婚式に参列していた巨人を1人残らず叩きのめしたトール。アース神族最強の戦士であるトールを敵に回した時点で、スリュムの負けは決まっていたのかもしれません。

 

ずる賢くて、悪戯好き。北欧神話のトリックスター、ロキのとんでもない悪ふざけ。

北欧神話を語るうえで、外せない存在であるロキ。神の立場ではあるものの、巨人の血を引いている、オーディンの義兄弟です。また、トールとは仲が良く、ふたりでつるむことも珍しくありませんでした。

ロキは悪知恵に長けており、彼の悪戯によって多くの神々は迷惑を被りました。しかしその一方で、要領良く立ち回ったロキのおかげで、神々に利益がもたらされたことも少なくありません。

ある日、ロキはトールの妻であるシフが眠っているうちにシフ自慢の美しい金髪を全て切ってしまいます。ロキにとってはほんの悪戯でしたが、トールは「こんな悪戯をして許されると思っているのか!お前の骨を1本残らず折ってやる!」とロキに掴みかかります。ロキは「必ずシフの髪を元通りにするから、許してくれ」と泣き出し、ものづくりに長けた小人族に相談することを提案。一時的にトールから許してもらったロキは、小人族のイバルジのもとを訪れます。

イバルジの息子は、シフの髪だけでなく、その他にも、投げれば必ず的に当たる槍、“グングニル”、神々全員が乗れるほど大きく、折りたたむと手のひらサイズになる魔法の船を作り出します。

「これでトールも許してくれるはずだ」と調子づいたロキは、ただの気まぐれからその場を通りかかった小人の職人ブロックとシンドリに対し、「あいつらよりも立派なものを作ったら、俺の頭をやってもいい」と挑発。ロキが売った喧嘩を買ったブロックとシンドリは、すぐさま神々に献上する品を作ろうと働き始めます。

ロキはしんけんにはたらく小人たちをみて、これはこまったことになった、と思いました。イバルジのむすこたちより、いいものをつくられては、おれの頭があぶなくなっちまう。よし、こいつらのじゃまをしてやろう……

『はじめての北欧神話』より

自分からちょっかいを出しておきながら、戦局が悪くなるや否や邪魔をするのが、ロキのずる賢いところ。ロキはアブに変身し、ブロックを刺して妨害したせいで最後に作っていたハンマーは柄が短くなってしまうのでした。

ロキの妨害はあったものの、ブロックとシンドリは金色の毛並みを持つイノシシと9日ごとに黄金の腕輪を生み出す魔法の腕輪、そして後にトールの武器となる“ミョルニル”を作り出します。

ロキの予想と反し、神々は「巨人と戦ううえでミョルニルが最も優れたものだ」という理由から、ブロックとシンドリを勝者とします。

ここで、負けを認めて素直に頭をくれてやるロキではありません。「くれてやってもいいが、首を少しでも傷つけちゃいけないぜ。だって俺は首を賭けるなんて一言も言ってないんだからな」と屁理屈をこねるロキの口を、ブロックは革紐でぎゅっと縫い合わせてしまうのでした。すぐさまロキはその革紐を解きますが、ロキの口元は醜く歪んだまま治らなかった……という結末を迎えます。

このエピソードの発端はロキのくだらない悪戯でしたが、結果として神々は巨人族との戦いに便利な道具を得ることとなりました。そう考えると、ロキはただのトラブルメーカーではなく、優れた策略家であると言えるかもしれません。

 

ロキの行き過ぎた悪ふざけで生じた、最悪の結末。

ロキは一部の神々から「神々と人間の恥」と批判される一方、悪戯好きなだけではなく賢いことは認められていました。しかし、ロキはついに神々を敵に回すほどの悪戯をしでかします。

ある日、オーディンの息子、バルデルは自分が死ぬ悪夢に悩まされます。これを心配した母フリッグは世界中の生物に対し「バルデルを傷つけない」と誓わせます。それは火や木、石も例外ではありませんでした。かくしてフリッグは、何にも傷つけられない存在となります。

それを知った神々は、バルデルに石や槍を投げつけるという、危険極まりない遊戯に興じます。普通ならば大怪我どころか命すら危うい遊びですが、バルデルにとっては痛くも痒くもありません。その様子をつまらなそうに見ていたのは、あの悪戯好きのロキでした。バルデルが多くの神から愛され、誰もが羨む美貌を持つだけでなく、決して傷つくことのない身となったことが面白くなかったのです。

バルデルの弱点を探ろうと、ロキは老婆に化けてフリッグに近づきます。相手がロキだと気づかないフリッグは、老婆との世間話の中で「バルデルを傷つけないようさまざまなものに誓わせたが、柔らかく小さかったヤドリギの木に危険性はないと思って見逃した」という事実を漏らしてしまいます。それを聞いたロキは、引き抜いたヤドリギの木を手に、バルデルを囲む神々のもとに向かいます。

バルデルの兄弟のホッドは、盲目だったので、遊びには加わらないで、みなの輪の外にしょんぼりと立っていました。
ロキは彼に話しかけました。「どうしてきみは、何もバルデルに投げつけないんだ?」
「ぼくには、どこにバルデルが立っているか見えないし、武器ももっていないもの。」と、ホッドは答えました。
すると、ロキは言いました。「きみも、ほかの人たちと同じようにして、バルデルに敬意をしめさなくちゃね。彼の立っている場所は、ぼくが教えてやるよ。だから、この杖を投げてみるんだね。」

『神々のとどろき –北欧神話-』より

神々の輪に入れなかったホッドはロキにそそのかされ、ヤドリギの木をバルデルに投げつけます。ヤドリギの木はバルデルの胸を貫き、そのままバルデルは息絶えてしまうのでした。

バルデルを生き返らせてもらおうと、神々は死の国の女王“ヘル”に懇願。訴えを聞いたヘルは、バルデルを生き返らせるための条件を提示します。

「バルデルがそんなに愛されているかどうかは、ためしてみなくてはわかりません。もし、死んでる者も生きている者も、この世のすべての者が、彼のために泣いているのなら、彼はアスガルドの神々のもとに帰してあげましょう。しかし、ただの一人でも彼を愛さず、彼のために泣くことをしない者があったら、バルデルはわたしのもとにとどまるのです。」

『神々のとどろき –北欧神話-』より

バルデルを愛していた神々は、世界中に使いを出し、バルデルのために泣くよう頼みます。世界中の生きとし生けるものがバルデルを思って涙を流すなか、ある老婆は知らん顔をしていました。

「わしはバルデルのために涙をこぼすことはしないだよ。わしはあの神は好かないでな。ヘルには、いまつかまえているものを、いつまでも、もっていさせるがいいだ––いつまでもな。」

『神々のとどろき –北欧神話-』より

老婆が泣かなかったことから、バルデルが生き返ることは叶いませんでした。そして老婆の正体がロキであったことを知った神々とロキとの間には、決定的な確執が生じてしまったのです。

 

世界の終末、“ラグナロク”

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バルデルを死に追いやったうえ、生き返るのを邪魔したロキ。当然ながら神々の怒りをかうこととなります。

逃げ回るもついにトールに捕まり、罰を与えられたロキ。それは巨大な岩に縛り付けられ、頭上にいる蛇の毒液を顔で受け続ける状態のまま洞窟に幽閉される……といった過酷なものでした。その上、ロキを岩に縛り付けるのに使われたのは、神々の手で獣に姿を変えられた後、無残に殺されたロキの息子“ナリ”の腸。毒液を顔で受けたロキがもがき苦しむたびに大地が揺れるため、世界は不穏な空気に包まれます。

地上ではバルデルの死をきっかけに、美しく、純粋なものが消え、暴力や悪がはびこります。やがて負の感情に包まれた大地はひび割れ、ロキが捕縛から解き放たれます。

神々への復讐を果たすため、巨人族を率いて戦を挑むロキ。オーディンはロキと巨人の間に生まれた狼“フェンリル”に飲み込まれ、トールもロキから生まれた大蛇“ヨルムンガンド”の毒に倒れます。激しい戦いが続くうち、巨人スルトの放った炎の剣は神々や巨人をはじめ、世界中のあらゆるものを燃やしつくします。これが北欧神話における終末、“ラグナロク”です。

再び無となった世界でしたが、やがて海に沈んだ大地が浮かび上がります。そこは穀物が生い茂る美しい場所となっていました。死の国から舞い戻ったバルデルやラグナロクを生き延びたトールの息子、“モージ”と“マグニ”が、かつてあったアース神族が暮らす領域を思って懐かしむ場面で北欧神話は幕を閉じます。(結末については諸説あり)

 

人間らしい神、滅びの美学……魅力的な北欧神話を読もう。

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知的探究心を持つあまり、自身を省みないオーディンや、力づくで物事を解決しようとするトール、悪戯好きで厄介な問題を引き起こすロキ。そんな人間らしさが垣間見える神々が活躍する北欧神話は、滅びの美学を描いた物語でもあります。神々は「いつか巨人たちと戦い、滅びを迎える日がやってくること」、「そしてそれはどうしても回避できないこと」を知っています。それでもなお、生きることをやめなかったのです。

巨人に盗まれた武器を取り戻すため、勇ましいトールが女装するはめになったというようなユニークなエピソードも登場する反面、世界が滅びることを受け容れたまま生きていく、「滅びの美学」の要素も含んだ北欧神話。今回紹介した神々についてエピソード以外にも、魅力的な要素はたくさんあります。ぜひ、北欧の厳しい自然が育んだ豊かな神話を皆さんも味わってみてはいかがでしょうか。

 

【参考文献】
菱木晃子『はじめての北欧神話』
ドロシー・ハスフォード(作)山室静(訳)『神々のとどろき –北欧神話–』
キーヴィン・クロスリィ–ホランド(作)山室静・米原まり子(訳)『北欧神話物語 新版』
杉原梨江子『いちばんわかりやすい 北欧神話』
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