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官能文学電子選集

男たちを熱くさせた、至宝の名作が今、蘇る――

官能文学電子選集とは

古くは井原西鶴、永井荷風、谷崎潤一郎、三島由紀夫、吉行淳之介など、多くの文豪が、
官能小説を手がけてきました。官能小説には数多くの文学的要素が詰まっていて、表現の仕方や言葉遣い一つで想像力をたくましくさせ、かつ興奮させるという人間の根源的な欲望を見事に呼び起こす、たいへん魅力的なもの。にもかかわらず、これまで官能文学を正しく評価・評論し、編纂する選集はありませんでした。
この選集では、昭和の高度経済成長期、特に1960年以降の作品を中心に、歴史的背景や生み出された時代の特性などを考慮し、後世に伝えるべき、官能文学の名作を厳選し、史上初めての官能文学選集を目指します。

■対象端末/電子書籍専用端末、スマートフォン、タブレット端末、PC
■販売サイト/主な電子書店

第1回配信(2021年4月23日)ラインナップ

「濡れて立つ」(宇能鴻一郎著)


・概要
ああ、あたし、この人とも、セックスすることになるのかしら……若妻が発揮するイケナイ内助の功とは?
・定価660円

「教えて下さい」(川上宗薫著)


・概要
ひとりの好色な男とその愛人が出会った「はじめて」から「名残の一夜」までを描く、愛と性の連作短編集
・定価660円

「情事の会議室」(阿部牧郎著)


・概要
卑劣な社内スパイは誰だ!? 得意のベッドテクニックを駆使してスパイの正体を暴く!専務殺しの意外な犯人の正体は!?
・定価660円

「黒薔薇夫人」(団鬼六著)


・概要
「ああ、沙織は、一体、どうすればいいのっ!?」誘拐、凌辱、緊縛……美しい若き社長夫人が禁断の悦びにすすり泣く。
・定価715円

「熟れ肌の香り」(睦月影郎著)


・概要
これが、美女のナマの匂いなんだ。謎の巨乳美女に導かれ、体当たりで挑むビジネス戦争。勝つのは誰だ!?
・定価660円

次回2021年7月23日配信予定

配信予定作品
「沈黙の祝祭」(勝目梓著)
「燃え尽きるまで」(北沢拓也著)
「尼僧の寝室」(赤松光夫著)
「生贄処女」(蘭光生著)
「令夫人・魔淫乱の園」(雨宮慶著)

【公式Twitter】
小学館ノンフィクション班+デジタル
https://twitter.com/sgkshinsho1

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