本との偶然の出会いをWEB上でも

官能文学電子選集

男たちを熱くさせた、至宝の名作が今、蘇る――

官能文学電子選集とは

古くは井原西鶴、永井荷風、谷崎潤一郎、三島由紀夫、吉行淳之介など、多くの文豪が、
官能小説を手がけてきました。官能小説には数多くの文学的要素が詰まっていて、表現の仕方や言葉遣い一つで想像力をたくましくさせ、かつ興奮させるという人間の根源的な欲望を見事に呼び起こす、たいへん魅力的なものです。にもかかわらず、これまで官能文学を正しく評価・評論し、編纂する選集はありませんでした。
この選集では、昭和の高度経済成長期、特に1960年以降の作品を中心に、歴史的背景や生み出された時代の特性などを考慮し、後世に伝えるべき、官能文学の名作を厳選し、史上初めての官能文学選集を目指します。

・価格605円~770円(税込)
・全10巻 3か月毎の月末に4~5作品配信予定
・対象端末/電子書籍専用端末、スマートフォン、タブレット端末、PC
・販売サイト/主な電子書店

最新刊

第5回配信(2022年4月22日)ラインナップ

「姦触時代」(清水一行著)


鍬原は銀行員。上司の命令で預金獲得のノルマを達成するために、有閑マダムたちの性の欲求を満たすことに・・・・・・。
価格660円(税込)

「人妻生足クラブ」(牧村僚著)


女性専用のエステに通う生足美女と性に飢えた少年たちが繰り広げる乱倫の日々。さかりのついた雄と雌たちの暴走は誰に求められない。
価格660円(税込)

「修羅の舞い」(藍川京著)


日舞の家元、弥之輔は、親友の日本画家・水越豊彩と共に美女をなぶることを至上の喜びにしていた。そんな弥之輔の前に美人姉妹が現れるのだが・・・・・・。
価格660円(税込)

「蒼い宴」(末廣圭著)


18歳の男子高校生・千春は童貞だ。ふとしたことから千春は父の美人秘書の虜となってしまう。さらに高校時代に憧れていた1歳先輩の女性とも急速に惹かれあうようになり・・・・・・。
価格660円(税込)

「落ちる実 肌色あつめ2」(川上宗薫著)


バンドマスターの大町俊は、花野りえの魅力に参っていた。一方で、りえの姉であるふゆの熟した色気も捨てがたかったのだが・・・・・・。
価格660円(税込)

第1回配信(2021年4月23日)ラインナップ

「濡れて立つ」(宇能鴻一郎著)


ああ、あたし、この人とも、セックスすることになるのかしら……若妻が発揮するイケナイ内助の功とは?
価格 660円(税込)

「教えて下さい」(川上宗薫著)


ひとりの好色な男とその愛人が出会った「はじめて」から「名残の一夜」までを描く、愛と性の連作短編集
価格 660円(税込)

「情事の会議室」(阿部牧郎著)


卑劣な社内スパイは誰だ!? 得意のベッドテクニックを駆使してスパイの正体を暴く!専務殺しの意外な犯人の正体は!?
価格 660円(税込)

「黒薔薇夫人」(団鬼六著)


「ああ、沙織は、一体、どうすればいいのっ!?」誘拐、凌辱、緊縛……美しい若き社長夫人が禁断の悦びにすすり泣く。
価格 715円(税込)

「熟れ肌の香り」(睦月影郎著)


これが、美女のナマの匂いなんだ。謎の巨乳美女に導かれ、体当たりで挑むビジネス戦争。勝つのは誰だ!?
価格 660円(税込)

第2回配信(2021年7月23日)ラインナップ

「沈黙の祝祭」(勝目梓著)


夜毎テレフォン・セックスで自らを慰めるOL。意気投合した男と一夜を共にしたことが悪夢の序曲となる。
価格 660円(税込)

「生贄処女ばーじん(蘭光生著)


拉致監禁された深窓の令嬢が二人の兄弟に弄ばれながらも、徐々に快楽の虜となっていき・・・・・・。
価格 660円(税込)

「令夫人・魔淫の園」(雨宮慶著)


裸身を震わせ喘ぐ社長夫人。隣では社長令嬢が悶え狂う。すべてをかなぐり捨て、女達はひたすら欲望を貪る。
価格 660円(税込)

「尼僧の寝室」(赤松光夫著)


強引な男の手によって羽織った黒衣の裾は乱れ、白い腿が露わに。尼僧は涙を流しながらも・・・・・・。
価格 660円(税込)

「燃えつきるまで」(北沢拓也著)


熟年離婚、病気、さらに閑職へ追いやられた仕事人間が、人生を楽しむために美女たちと乱倫の限りを尽くす。
価格 660円(税込)

第3回配信(2021年10月22日)ラインナップ

「紅蕊日記」(藍川京著)


夫の再就職問題で知人だった佐久間に相談したことで、美人妻・千亜紀の運命は急転していく・・・・・・。
価格 660円(税込)

「痴女伝説」(丸茂ジュン著)


北海道の繁華街・ススキノに次々と男たちを路地などに連れ込んで犯す痴女が現れた。その痴女の正体を追う新聞記者の運命は!?
価格 660円(税込)

「脱皮」(菅野温子著)


40歳の行雄は12歳年上の姉に恋い焦がれるシスコンだ。女に甘えることが大好きで、3歳年下の響に身も心も可愛がられて喘ぐのであったー。
価格 660円(税込)

「背徳の眩暈」(館淳一著)


美少女アイドルとその母親の元に悪徳所属事務所社長から命を受けたヤクザたちが向かい、陵辱の限りを尽くすのだが・・・・・・
価格 660円(税込)

第4回配信(2022年1月28日)ラインナップ

「夜はシルクの肌ざわり」(岡江多紀著)


小さな出版社で雑誌編集者をしている響子はとにかくクールだ。男と寝ることも平気だ。しかし、そこに至るまでにはある過去が隠されていた。
価格 660円(税込)

「新・修羅の花道」(団鬼六著)


父の仇討ちの旅に出た城下一の美人姉妹だったが、本懐を目前にこともあろうに仇に捕まってしまう。そして陵辱の限りを受けるのだが・・・・・・。
価格 660円(税込)

「聖泉伝説」(睦月影郎著)


異様な風習を持つ村にやってきた安彦少年は次第と究極の快楽を求めるようになる。姉と慕う従姉・奈美子を愛し始めるのだが・・・・・・。
価格 660円(税込)

「夜のオフィス」(阿部牧郎著)


S商事の営業二課の課長代理をしている上杉は妻子持ちだ。職場の花だった部下の西原順子と時間を過ごすうちに深い仲へと発展していく。
価格 660円(税込)

「肌色あつめ」(川上宗薫著)


バンドマスターでピアノ講師でもある大町俊が出会う若い女たちはなぜか大町に触れただけで興奮する異常体質の持ち主だった。
価格 660円(税込)

次回7月22日配信予定

「濡れて飛ぶ」(宇能鴻一郎著)
「恍惚の刻 肌色あつめ3」(川上宗薫著)
「女宴の迷宮」(北沢拓也著)
「みだれ妻」(赤松光夫著)
「禁猟 獣たちの宴」(蘭光生著)

【公式Twitter】
小学館ノンフィクション班+デジタル
https://twitter.com/sgkshinsho1

△ 官能文学電子選集 | P+D MAGAZINE TOPへ