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コミック版『逆説の日本史』<第11回>

井沢元彦氏のベスト&ロングセラー『逆説の日本史』は、累計510万部を突破した超人気シリーズ。初のオールカラーでマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。第11回目は、豊臣秀吉による前代未聞の大プロジェクト「明国占領計画」を追います! 「秀吉帝国」の東アジア支配構想とは果たしてどんなものだったのか? 期間限定の無料公開なので、お見逃しなく!

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天皇を超えようとした秀吉の東アジア支配構想

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いざわ歴史研究所所長:秀吉は、優秀な兵士と強力な武器を保持するために、外国に戦争を仕掛けることを思いついた。「秀吉帝国」を築くことで、天皇家の権力をも超えようとしていたんだ。

 

A

 

学生バイト・ユウキ:天皇超え…?「信長遺題」に対する秀吉なりの解答が、東アジアにまたがる「秀吉帝国」を築くことだったんですか?

 

 

B 

いざわ歴史研究所所長:そう。そうすることで、天皇は日本という一地方政権の長に過ぎなくなるわけさ。秀吉の目論見はどのように展開したのか、家康はどう絡んでくるのか、詳しくは本編を見てみよう!

 

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。

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次回は8月下旬公開予定です!

 

 

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