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コミック版『逆説の日本史』<第14回>

井沢元彦氏のベスト&ロングセラー『逆説の日本史』は、累計510万部を突破した超人気シリーズ。初のオールカラーでマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。第14回目は、関ヶ原の戦い後も拮抗し続ける徳川軍VS豊臣軍の動向に注目。そのパワーバランスに決着をつけた者とは…? 期間限定の無料公開なので、お見逃しなく!

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関ヶ原以後「天下人・家康」が乗り越えてきた悲劇

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いざわ歴史研究所所長: 関ヶ原の戦いで、天下分け目の決着がついた、と思っている人がとても多いのだけど、東西両軍は、関ヶ原以後も拮抗し続けた。そのパワーバランスに決着を着けた人物は誰だと思う?

 

 

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学生バイト・ユウキ:誰だろう?てっきり関ヶ原ですべてが決まった、と思い込んでいました! 家康が勝ち上がっていくにはどんな背景があったのですか?

 

 

A

 

いざわ歴史研究所所長:実は、敵には、「バカ殿」と言っても良いくらいの人物が2人もいた。その無知のおかげで家康は勝てたといっても過言ではないかもしれない。ただ家康は謀略の才能も一級品。単に運だけで勝てたわけではないんだよ。悲惨な経験も背景にある。詳しくは、本編を見てみよう!

 

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。

コミック版『逆説の日本史』episode14

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次回は11月24日(金)公開予定です!

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