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コミック版『逆説の日本史』<第15回>

井沢元彦氏のベスト&ロングセラー『逆説の日本史』は、累計510万部を突破した超人気シリーズ。初のオールカラーでマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅠの最後となる第15回目は、日本人の価値観を激変させた、徳川家康の痛恨の出来事にフィーチャー。人を変え、歴史を変えたその出来事とは? 期間限定の無料公開なので、お見逃しなく!

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関ヶ原直後、「戦わずして勝つ」を成し遂げた徳川家康

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いざわ歴史研究所所長:「戦わずして勝つ」を成し遂げた家康だけど、そこに至るには、嫡男の信康が切腹に至った大事件が大きな転機に。痛烈な経験をしたことで、家康という人間も変わっていった。

 

 

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学生バイト・ユウキ:そういえば、家康の生涯最大の危機となった伊賀越えがもっとも大きな影響を与えたとか? でも、信康の件とはまた違うんですよね?

 

 

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いざわ歴史研究所所長:そう。信康が切腹に至った事件は、その後の家康を謀略の達人にさせた痛恨の出来事。伊賀越えが家康に及ぼした影響とはまた違う。それよりも大きな出来事は、家康が考えた、ある学問の奨励だったんだ。詳しくは、本編を見てみよう!

 

 

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。
コミック版『逆説の日本史』episode15

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次回は、2018年1月末に公開します!

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