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【期間限定・無料】コミック版『逆説の日本史』シーズンⅡ<第11回>

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計543万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅡの第11回では、第11代将軍徳川家斉の実父・一橋治済による「驚きの陰謀」を明らかにします! 期間限定の無料公開なので、お見逃しなく!

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老中・田沼意次の失脚、10代将軍家治・家基親子の死去……、「医師は手なずけておくことじゃ」という一橋治済の驚きの陰謀とは?

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いざわ歴史研究所所長:一橋治済ひとつばしはるさだって知っているかい? 8代将軍吉宗の孫であり、第11代将軍家斉の実父として威勢を強めた人物なんだ。当時権勢を振るっていた老中・田沼意次に代えて、松平定信を擁立した。僕はすべての陰謀の黒幕が、一橋治済だと考えている。

 

C

 

学生バイト・ユウキ:知らない名前だなぁ……。吉宗の孫ということは、イトコ同士の一橋治済と松平定信が手を組んで、田沼意次を追い落としたってことですよね?

 

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いざわ歴史研究所所長:治済が黒幕だ、と僕が言うのは、彼が、自分の息子を将軍にする野望を持っていたってことなんだ。そのためには、なんとかしなくてはならない人物が複数いた。しかも問題は、10代将軍家治が「日本を開国して貿易立国にする」と考えていたこと。朱子学信者の松平定信は、それをとんでもない悪業と考えていた。だから、どんな手を使ってでも、田沼路線を潰さねばと思っていたんだろう。その結果、どうなったかというと……? 詳しくは、本編を見てみよう!

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。
コミック版『逆説の日本史』シーズンⅡepisode11
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次回は、2018年12月末に公開します!

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