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【期間限定・無料】コミック版『逆説の日本史』シーズンⅡ<第12回>

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計546万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅡの第12回では、名君と言われた松平定信の朱子学的思考が、外交史に与えた影響に迫ります! 期間限定の無料公開なので、お見逃しなく!

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「寛政の改革」を始めた松平定信を理解するキーワードは「朱子学の狂信者」。貿易を悪いことと考えていたという、その背景にあったのは……?

A

 

いざわ歴史研究所所長:「寛政異学の禁」については知っているかな? 寛政の改革を行なった松平定信は、同じ儒学でも、朱子学以外は禁止したんだ。そして、商売や交易に対して偏見を持っていたんだよ。

 

C

 

学生バイト・ユウキ:でも、貿易立国として国が富むことがどうしていけないのでしょうか……?

 
 

B

 

いざわ歴史研究所所長:松平定信は、「商は詐なり」(商業とは詐欺だ)とまで言っているくらいだからね。国が大いに商売をして儲けようなんていう発想は悪であると考えていた。朱子学の思考は、日本だけでなく本場中国の外交史にも大きな影響を与えているんだよ。詳しくは本編を見てみよう!

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。
コミック版『逆説の日本史』シーズンⅡepisode12
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次回は、2019年1月末に公開します!

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