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【期間限定・無料】コミック版『逆説の日本史』シーズンⅡ<第14回>フェートン号事件

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計546万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅡの第14回では、江戸幕府が、友好を求めて来た米国商船をいきなり砲撃した「モリソン号事件」。その背景にあったとされる“ある事件”の影響に迫ります。イギリスの帝国主義の渦に巻き込まれていく日本。幕府の無知が引き起こす不甲斐なさに、ある侍が立ち向かった……!

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貿易は巨大な富を生み出す。幕末期のロシアやアメリカが日本と友好関係を結ぼうとする中、日本の対応は……?

A

 

いざわ歴史研究所所長:善隣友好の米国商船を、砲撃して追い返す対応をした日本。この「モリソン号事件」に象徴されるように、朱子学的偏見に囚われ、老中・松平定信は商売や貿易を悪と考え続けていた。もっとも定信だけじゃない。日本の大多数の武士はそうだったんだ。勝海舟とか、坂本竜馬が新しい時代を切り開いたんだよ。

 

C

 

学生バイト・ユウキ:それにしても、いくら貿易嫌いでも、大砲を撃って非武装の民間商船を追い返すことはないと思うんですけど……。

 
 
 

B

 

いざわ歴史研究所所長:その対応については、“ある事件“の影響があることが確かなんだ。レザノフ来航の数年後の長崎港に行ってみよう。イギリスとオランダの関係性から、見えてくるのは、イギリスの帝国主義。日本史においても大きな意味をもつこの事件に着目してみよう!

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下記よりお読みいただけます。
コミック版『逆説の日本史』シーズンⅡepisode14
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次回は、2019年3月末に公開します!

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