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コミック版『逆説の日本史』<シーズンⅡ第3回>

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計510万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅡの第3回で注目するのは、「朱子学」。徳川家康によって導入され、江戸期の日本に大きな影響を与えた学問です。朱子学とは何か、どのような考え方なのか? 期間限定の無料公開なので、お見逃しなく!

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「朱子学」とは何か? 江戸時代、武士の基本教養とされた考え方の真実とは!?

A

 

いざわ歴史研究所所長:「朱子学」について、知っているかな? 徳川家康が導入した考え方で、江戸時代、徳川家だけでなく、すべての大名家で基本教養とされた。ところが、正確に理解されていない。

 

 

C

 

学生バイト・ユウキ:大名だって家臣に反乱されたら困るから、忠義を第一とする朱子学を導入したんでしょ? 学校ではそう習いましたよ。

 

 

B

 

いざわ歴史研究所所長:間違いではないけれど、正確ではないね。今の歴史教育は朱子学の基本常識すら教えない。だからダメなんだ。松平定信がなぜ、田沼意次を殺したいほど憎んでいたのか、勝海舟がなぜ命を狙われたのか。知っているつもりでいて、その真実は分かっていないことがたくさんある! 詳しくは本編を見てみよう!

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。
コミック版『逆説の日本史』シーズンⅡepisode3

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次回は、2018年4月末に公開します!

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