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コミック版『逆説の日本史』<シーズンⅡ第5回>

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計510万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅡの第5回では、徳川家安泰のために作った「家康のルール」の問題点に注目! 「大名の取り潰し」とはいったい何のため? 期間限定の無料公開なので、お見逃しなく!

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「徳川家による平和」のために考えられた「大名反乱防止策」の問題点とは!?

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いざわ歴史研究所所長:家康の反対派大名潰し政策が本当の平和を生み出したのかどうか……、いざ検証してみようか。ポイントは大名を取り潰せば取り潰すほど、牢人つまり失業者が増えるってこと。

 

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学生バイト・ユウキ:その牢人問題を解決するために、幕府転覆を謀ったのが由比正雪でしたよね?

 

 

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いざわ歴史研究所所長:そう、外国への軍事介入はリスクが大きいが、それでも彼が推し進めようとしたのは、牢人たちを再雇用できると考えていたから。実際はどうなったのか、本編で詳しく見てみよう!

 
 

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。
コミック版『逆説の日本史』シーズンⅡepisode5
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次回は、2018年6月末に公開します!

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