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コミック版『逆説の日本史』<シーズンⅡ第6回>

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計510万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅡの第6回では、二代将軍秀忠の子・保科正之に着目。家康によって築きあげられた巨大都市・江戸を、世界有数の都市へと変貌させた手腕とは……? 期間限定の無料公開なので、お見逃しなく!

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「政に携わる者は、第一に民の幸せを考えねばならぬ。」この考えを起点とし日本の方向性が決まる!

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いざわ歴史研究所所長:「明暦の大火」という、日本災害史上最悪とも言うべき大火事があったことを知っているかな? 当時の江戸には、あの大きな隅田川に橋が一本しかなかったこともあり、10万人もの犠牲者が出た。この惨事を経て、幕府は人民の生活・生計を優先させ、軍事より経済、庶民の幸せを考えることに方針を変えたんだ。

 

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学生バイト・ユウキ:でも、幕府の方針を切り替えるのは、並大抵のことではなかったはずですよね?

 

 

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いざわ歴史研究所所長:「政に携わる者は、第一に民の幸せを考えねばならぬ」という考えを貫いた保科正之に注目だね。本編で詳しく見てみよう!

 

 

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。
コミック版『逆説の日本史』シーズンⅡepisode6
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次回は、2018年7月末に公開します!

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