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【期間限定・無料】コミック版『逆説の日本史』<シーズンⅡ第9回>

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計543万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅡの第9回では、家康が導入した朱子学の誤算に迫ります! 期間限定の無料公開なので、お見逃しなく!

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だから歴史は面白い! 幕府・徳川家への忠誠のためだったはずの朱子学導入が裏目に……!?

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いざわ歴史研究所所長:家康は、幕府・徳川家への忠誠のために、朱子学を導入した。それなのに、朱子学は神道と合体し、天皇を王者とする理論になって、幕府への反抗を認める大義名分に化けてしまった。江戸中期には「宝暦事件」という反乱も起きたりしたんだよ。

 

C

 

学生バイト・ユウキ:「計算違いだったという訳ですね、でもどうして? 朱子学の影響は、かなり広くまで及んでいたということは分かるけど……必ずしも悪いことばかりではないのでは?

 
 

B

 

いざわ歴史研究所所長:もちろん、良い点がないわけじゃない。例えば質素倹約を重視するところとかね。しかし、名君と言われた8代将軍・吉宗は、経済というものがまったく理解できていなかったんだ。民衆にも質素倹約を強要した結果、景気はどん底に。それとは逆に、尾張徳川家の当主・宗春は、あらゆる手を使って民間消費を盛んにした。人気が高かったのも頷けるような策をたくさん施したんだよ。詳しくは本編で見てみよう!

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。
コミック版『逆説の日本史』シーズンⅡepisode9
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次回は、2018年10月末に公開します!

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