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歴史の真髄に迫る新シリーズスタート! 【期間限定・無料】コミック版『逆説の日本史』シーズンⅢ・幕末維新編<第1回>維新の始まり

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計550万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。いよいよシーズンⅢ、「幕末維新編」がスタートします! 幕末期、日本が置かれた対外情勢に注目。「ペリー来航」についての歴史常識を再確認することで、幕府がどういう形で開国したかに迫ります。日米交渉史の始まりとは? そして背景にあったのはやはり朱子学!?

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開国への流れこそが幕末のスタート。重要な日米関係の始まり、「ペリー来航」の背景に注目!

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いざわ歴史研究所所長:「江戸大改革編」では、徳川幕府の政治哲学だった朱子学による弊害をたどったね。新シリーズ「幕末維新編」では、その弊害が幕末期の日本外交にどのような影響を与えたかをみていこう。「ペリー来航」以前に起きた「ビッドル暴行事件」について聞いたことはある?

 

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学生バイト・ユウキ:高校教科書には、書いていなかったですよ。「通商を要求したが幕府は拒絶した」だけでした。友好親善の使者に暴力を振るったなんて、書けなかったのかな?

 
 

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いざわ歴史研究所所長:日本人のほとんどが、「ペリー来航」について、突然(ペリーが)やってきて強引に開国を迫ったと思い込んでいる。実はそこには、この時代の歴史を見るポイントが隠されているんだよ。日本人はなぜ、そう思い込んだのか? その認識の背景にあるアメリカとの関係や、逃したチャンスがのちにどんな影響を及ぼすのかについて、詳しくは本編で見てみよう!

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。

コミック版『逆説の日本史』シーズンⅢepisode1<維新の始まり>
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次回は、2019年6月末に公開します!

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