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【期間限定・無料】コミック版『逆説の日本史』シーズンⅢ・幕末維新編<第2回>一君万民

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計550万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅢ、「幕末維新編」の2回目では、幕末長州の尊皇家で、松下村塾を開き、維新の志士たちを輩出した吉田松陰に注目。朱子学に染まった日本で身分の壁をぶっ壊すことを可能にした、そのマジックのタネとは? 日本の民主主義の先駆者、吉田松陰の思想に迫ります!

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日本を欧米列強に負けない近代国家にするために必要なのは「富国強兵」。だが「士農工商」という身分社会がある限りそれは不可能。吉田松陰が考えた秘策に迫る!

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いざわ歴史研究所所長:朱子学の弊害については以前から触れてきたけど、 幕末期、明治維新の原動力となったという、吉田松陰の朱子学的思想については知っている?

 

C

 

学生バイト・ユウキ:吉田松陰って……、幕末長州の尊皇家で、松下村塾を開いて、多くの維新の志士を輩出した教育家ですよね? 吉田松陰の思想が、明治維新とどう繋がるんですか?

 

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いざわ歴史研究所所長:吉田松陰は、社会構造を大きく改革する考え方をしていたんだ。世の中を良くするためには、どうすれば良いのか? 今、我々は平等であることが当たり前になっているけど、それが成立した事情を知ろう。日本を欧米列強に負けない近代国家にするために必要なのは「富国強兵」。だが「士農工商」という身分社会がある限りそれは不可能だ。吉田松陰が考えた、天皇を身分社会を壊す「爆弾」として使う秘策とは……? 詳しくは本編で見てみよう!

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。

コミック版『逆説の日本史』シーズンⅢepisode2<一君万民>
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次回は、2019年7月末に公開します!

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