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【期間限定・無料】コミック版『逆説の日本史』シーズンⅢ・幕末維新編<第3回>開国勅許

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計550万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅢ、「幕末維新編」の3回目では、幕末史を動かしていたのが「日本版朱子学」であるということ、そして幕末の人間がなぜ開国に反対したのかについてなど、教科書には書かれていない「歴史の分岐点」に着目! 大老・井伊直弼の登場で幕府は激震します。

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幕府が開国を渋った本当の理由とは…? 幕末の歴史を動かしていたのは「日本版朱子学」! 攘夷思想を生んだ背景に迫る!

A

 

いざわ歴史研究所所長:幕末期、 吉田松陰は天皇を絶対化した。その絶対の天皇にまで、攘夷思想が浸透してしまっていたんだ。ということは、開国なんてできっこない、ということになるよね? ここで、開国勅許かいこくちょっきょの問題について考えてみよう。

 

C

 

学生バイト・ユウキ:開国勅許? 幕府は、何とかして開国しようと考えていたんですよね? また、朱子学と関係するんですか?

 

 

B

 
いざわ歴史研究所所長:そう。そこへ持ち上がってきたのが、将軍継嗣問題。国難の時期に、次の将軍を誰にするかは大問題だ。改革派と保守派で意見は割れ……、病弱だった時の将軍家定が彦根藩主・井伊直弼を大老に任命する。そして次期将軍に紀州家の慶福よしとみを推すこととなるんだけど、井伊直弼が暴挙に出るんだ……! 詳しくは本編で見てみよう!

 

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。

コミック版『逆説の日本史』シーズンⅢepisode3<開国勅許>
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次回は、2019年8月末に公開します!

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