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【期間限定・無料】コミック版『逆説の日本史』シーズンⅢ・幕末維新編<第4回>安政の大獄

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計550万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅢ、「幕末維新編」の4回目では、開国通商か鎖国攘夷か、幕府の権威を維持するために動く大老・井伊直弼に着目! 「安政の大獄」はいかにして行なわれたのかにも迫ります。

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大老・井伊直弼は強引な手法で反対派を閉門に。幕末とは、「朱子学バカ」と「目覚めた人間」の戦いの歴史!

A

 

いざわ歴史研究所所長:まずは基本から振り返ってみよう。徳川家康が、武士の教養として朱子学を武士階級に浸透させたため、江戸時代中期以降の武士は、少なからず皆、朱子学の影響を受けていた、ということは分かっているよね?

 

C

 

学生バイト・ユウキ:はい。朱子学の基本は「孝」であることも、祖法(先祖の決めたルール)を変えることはできないことも、分かっています!

 

 

B

いざわ歴史研究所所長:しかし、祖法厳守が絶対だと、中学生でも分かるような当たり前のことが分からなくなる。「朱子学バカ」になってしまうと、まともな人間がバカに見えるんだね。例えば島津斉彬は、井伊直弼を倒し、日本のために新しい政権を作ろうとした。しかし、父の斉興はそういう志をまったく理解しなかった。そのために、どんな運命をたどったか……、攘夷・開国を巡る動きはどんどん激しさを増した。詳しくは本編で見てみよう!

 

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。

コミック版『逆説の日本史』シーズンⅢ episode4<安政の大獄>

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<シーズンⅢ episode1~3はこちらからお読みいただけます>

【episode1 維新の始まり】

【episode2 一君万民】

【episode3 開国勅許】

次回は、2019年9月末に公開します!

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