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【期間限定・無料】コミック版『逆説の日本史』シーズンⅢ・幕末維新編<第6回>島津久光

井沢元彦氏の『逆説の日本史』は、累計550万部を突破した、ベスト&ロングセラーの超人気シリーズ! 初めてマンガ化され、P+D MAGAZINEで大好評先行配信中。シーズンⅢ「幕末維新編」の6回目では、大老井伊直弼がついに暗殺。しかしその背景には、幕府の権威を保つため、政策の大転換が……! 朝廷と幕府の謀略が渦巻く中で、動き出した人物とは!?

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井伊大老暗殺で失墜した幕府の権威を回復するため、様々な謀略が渦巻く!

A

 

いざわ歴史研究所所長:幕府は世界情勢をよく分かっていたから、攘夷貫徹を約束すると見せかけるために、皇女和宮を御台所(十四代将軍徳川家茂の正妻)にした。つまり、婚姻を通じて朝廷と幕府が一体化する方向を目指したんだね。

 

C

 

学生バイト・ユウキ:見せかけるって……、和宮さん、かわいそう。騙されたってことですか……?

 
 

B
いざわ歴史研究所所長:何しろ天皇が開国をまったく認めないから、幕府もとりあえずごまかして、攘夷実行を延期。そのうちうやむやにしようって腹だったみたいだ。侍従・岩倉具視が鍵を握るんだけど、岩倉の目的は、昔のように朝廷がこの国を治めること。家茂と和宮の縁組が持つ意味をよく考えてみることだね。詳しくは本編で見てみよう!

 

本編はこちらから!

下記よりお読みいただけます。

コミック版『逆説の日本史』シーズンⅢ episode6 <島津久光>
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<シーズンⅢ episode5はこちらからお読みいただけます>

【episode5 戊午の密勅】

次回は、2019年11月末に公開します!

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