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【期間限定・無料公開!】『星の王子さま』第2回・王子さまと少年の出会いのその後は…!? 1億5000万部を売り上げたと言われる不滅のベストセラーが、豪華コンビで蘇る!

1953年に内藤濯訳『星の王子さま』(岩波書店)が日本で初めて刊行されて以来、これまでに様々な翻訳本が出版され、日本国内だけでも累計600万部を超える売り上げを記録した、特大のベストセラー『星の王子さま』。砂漠に不時着したパイロット「僕」の前に現れた少年はヒツジの絵を描いてとせがみます。やがて僕は少年との会話から、彼が別の星の王子さまであること、そしてそこはとてもユニークな場所であることがわかりはじめ……

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動かなくなった飛行機を見て少年が言った、「こんなのに乗ってたんじゃ、そんなに遠くから来られるわけないよね……」。そのひと言から、彼が何者なのか、どこからきたのか、僕は少し分かった気がする。

 
 
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アントワーヌ(パイロット)
砂漠に不時着したパイロット。作品はパイロットの語りで進みます。原作では名前が出ていませんが、本作では原作者の名前から「アントワーヌ」としました。実際にサン=テグジュペリ自身もパイロットで、サハラ砂漠に不時着して奇跡的に生還した体験があります。
 
 
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星の王子さま
パイロットの前に突然現れる少年。一輪のバラが咲く遠い小さい星から宇宙を旅して、地球にやってきます。彼の見たさまざまな惑星の住人や地球の大人たち、動物との交流を通じて物語は展開されます。
 
 

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下記よりお読みいただけます。
『漫画 星の王子さま』第2回
星の王子さま 書影

次回は、2019年6月に公開します!

訳者および漫画家

漫画:やました こうへい
1971年神戸出身。グラフィックデザイナー、絵本作家。キャラクターを中心に幅広くデザイン活動を行う。おもな著書に『かえるくん と けらくん』(福音館書店)、『ばななせんせい』(童心社)、『世界を救うパンの缶詰』(産経児童出版文化賞 ほるぷ出版)など多数。奥本大三郎との共著で、朝日小学生新聞に『ファーブル先生の昆虫教室』(ポプラ社)連載中。website:www.mountain-mountain.com

文:奥本大三郎
1944年大阪府生まれ。フランス文学者、作家、NPO日本アンリ・ファーブル協会理事長。埼玉大学名誉教授。おもな著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞受賞 集英社文庫)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞 講談社学術文庫)など多数。『完訳 ファーブル昆虫記』(集英社)で第65回菊池寛賞。一連の活動に対して2018年第53回JXTG児童文化賞。

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