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【期間限定・無料!】『星の王子さま』第6回・バラとの出会い 星に一輪のバラが咲いた。プライドの高いとっても美しい花が。

日本で初めて刊行されて以来、これまでに様々な翻訳本が出版され、日本国内だけでも累計600万部を超える売り上げを記録した、特大のベストセラー『星の王子さま』。
今回は、いよいよ王子さまの抱える寂しさや怒りの原因がわかります。どうして夕陽を見ていた王子さまはとても寂しそうだったのか。そして花のトゲが身を守るために役に立たないとパイロットに言われて、なぜ激怒したのでしょうか。

星の王子さま メイン画像

トゲがあってもヒツジはバラを食べてしまう、飛行機の修理に忙しいパイロットが放った何気ないひと言に王子さまが怒ったのにはわけがあります。王子さまの星にまぎれこんだ一粒の種。それが芽を出し、花が咲きました。とてもきれいでいい香りがしますが、あまりにプライドが高くて、王子さまは戸惑います。

 
 
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アントワーヌ(パイロット)
サハラ砂漠に不時着したパイロット。子どもの時に描いた「ゾウを丸呑みしたボア」の絵が、「帽子」にしか見えない大人たちに失望して、世間に合わせた生き方をするようになる。絵描きになる夢を捨て、郵便配達機のパイロットになった彼は、6年前にサハラ砂漠に不時着した。そこで不思議な少年-星の王子さまに出会う。
 
 
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星の王子さま
人っ子ひとりいない砂漠に現れた少年。一輪のバラが咲く小さい星から「家出」をして、地球にたどりつき、パイロットに出会う。飛行機の修理に忙しいパイロットのことなど意に介さず、次々とヘンな質問を投げかける。
 
 

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下記よりお読みいただけます。
『漫画 星の王子さま』第6回
星の王子さま 書影
 
『漫画 星の王子さま』第1回
『漫画 星の王子さま』第2回
『漫画 星の王子さま』第3回
『漫画 星の王子さま』第4回
『漫画 星の王子さま』第5回
 

次回は、2019年10月10日ごろ公開します!

訳者および漫画家

漫画:やました こうへい
1971年神戸出身。グラフィックデザイナー、絵本作家。キャラクターを中心に幅広くデザイン活動を行う。おもな著書に『かえるくん と けらくん』(福音館書店)、『ばななせんせい』(童心社)、『世界を救うパンの缶詰』(産経児童出版文化賞 ほるぷ出版)など多数。奥本大三郎との共著で、朝日小学生新聞に『ファーブル先生の昆虫教室』(ポプラ社)連載中。website:www.mountain-mountain.com

文:奥本大三郎
1944年大阪府生まれ。フランス文学者、作家、NPO日本アンリ・ファーブル協会理事長。埼玉大学名誉教授。おもな著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞受賞 集英社文庫)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞 講談社学術文庫)など多数。『完訳 ファーブル昆虫記』(集英社)で第65回菊池寛賞。一連の活動に対して2018年第53回JXTG児童文化賞。
 
 
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