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三浦綾子電子全集

氷点(上)

氷点上
本当の人間の美しさとは、優しさとは何か?著者が真正面から問いかける不朽の名作! 三浦綾子の朝日新聞の懸賞小説当選作であり、デビュー作。そして、1969年(昭和44年)、1970年(昭和45年)、1981年(昭和56年)、2006年(平成18年)と昭和から平成にかけて4度にもわたりテレビドラマ化された、空前の名作。付録として、懸賞小説の当選発表記事や受賞の言葉などを収録!

銃口(上)

銃口上
激動の「昭和」を描く三浦綾子の最高傑作。「第1回井原西鶴賞」受賞作品。三浦綾子、生前最後の小説。1996年(平成8年)、NHKで「銃口 竜太の青春」としてテレビドラマ化され、作品が第14回ATP賞‘97奨励賞を受賞した。

続 氷点(上)

続氷点_上
人間にとっての「ゆるし」とは何かを問いかけるベストセラー、『氷点』のその後。1971年(昭和46年)にテレビドラマ化され話題を呼んだ。付録として、随筆「『続 氷点』を終って」を収録!

積木の箱(上)

積木の箱サムネイル
親と子、教師と生徒の絆を深く描く問題作。1968年(昭和43年)、1975年(昭和50年)に2度、テレビドラマ化された、昭和を代表する名作! 付録として、新聞連載にあたっての文章(単行本未収録コラム)を収録!

泥流地帯

泥流地帯
誠実に生きる人間に自然は容赦なく襲いかかる。「苦難の意味」を真正面から問いかける感動の長編。付録として、夫・三浦光世氏による「創作秘話」、十勝岳中腹に立つ著者写真等を収録!

海嶺(上)

海嶺-上
海の自然とちっぽけな人間の闘いを描いた実話を元にした大漂流記。1983年(昭和58年)に松竹で映画化。西郷輝彦、竹下景子の主演で話題となった。「三浦綾子電子全集」付録として、著者がキリスト教関係の雑誌「けつたん」に載せたエッセイを収録!

妻と共に生きる

妻と共に生きる
作家・三浦綾子の夫・光世が、『綾子へ』に先だって綴った、夫婦の苦しくも心躍る日々。妻の創作活動を支えるために営林署を退職する経緯や、日常の何気ないやりとりを軽妙に描いたエッセイ集。

開高健電子全集

闇三部作

01巻
開高文学の最高傑作『輝ける闇』、『夏の闇』、『花終る闇』は総称して《漂えど沈まず》と冠されるはずであった……。【収録数】小説:3作 付録:生原稿の写真や当時の編集担当者の思い出話など11点。

釣り紀行

03巻
開高健初の釣り紀行『私の釣魚大全』、地球を半周した釣り紀行第2弾『フィッシュ・オン』、その他釣りエッセイ多数。【収録数】釣り紀行:2作 釣りにまつわるエッセイ:32篇 付録:ABU社のカタログに載った開高健の写真など8点。

ルポルタージュ

05巻
芥川賞受賞から間もない時期のルポルタージュ作品『過去と未来の国々 中国と東欧』、『声の狩人』、『日本人の遊び場』、『ずばり東京』を収録。【収録数】ルポルタージュ:4作 付録:担当編集者による回顧談、『ずばり東京』大阪食い倒れ取材中の写真など9点。

新しい天体/最後の晩餐

11巻
グルメ(美食家)、グルマン(大食漢)として知られた開高健が、自らの舌と胃袋で研鑽を積んで書き上げた『新しい天体』と『最後の晩餐』の2作を収録。【収録数】17本 付録:担当編集者による回顧談など2点。

50代エッセイ大全

18巻
想像の欲求を完全に満たしてくれる本、眠るのも惜しい、オシッコに行くのも惜しい、そういう古今東西の名著を厳選してテキストとし、開高健が教授となり、助手と、人生、自然、そして文学などを語った『名著ゼミナール 今夜も眠れない』をはじめ、毎日新聞夕刊に掲載された『この人と』他、1981年~1989年(没年)まで、58歳の若さでこの世を去った開高健、50代のエッセイをほぼすべて網羅。【収録数】エッセイ193篇 付録:開高健ゆかりの編集者による回顧談など4点。

宮脇俊三電子全集

時刻表2万キロ
汽車旅12ヶ月

01巻
鉄道紀行作家誕生! 宮脇俊三のデビュー作『時刻表2万キロ』と、初期作『汽車旅12ヵ月』の2作品を収録。付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点。

台湾鉄路千公里
汽車旅は地球の果てへ

05巻
1980年に刊行された『台湾鉄路千公里』は、宮脇俊三の海外鉄道紀行の第1弾。付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点。

途中下車の味
ローカルバスの終点へ

10巻
気が向いたところで途中下車する行き当りばったりの旅と、鉄道も通わぬ僻地へ向かうバス旅。そこには終着駅より鄙びた風情が。付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点。

駅は見ている
線路の果てに旅がある

15巻
鉄道の駅に息づく現業の姿を軽妙に描くルポルタージュ! 分割民営化後も未だ残る、国鉄時代の情景を醸しだす鉄道紀行が満載!付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点。

失われた鉄道を求めて
鉄道廃線跡の旅
廃線探訪 信越本線碓氷峠・
住友別子鉱山鉄道

22巻
乗車紀行から廃線跡紀行という別の境地にさしかかって著した力作! 鉄道趣味の世界に新分野を確立させた廃線跡探訪記。付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点。

江戸川乱歩電子全集

明智小五郎登場編

01巻
名探偵の冒険は、ここから始まる! 乱歩がその作家生活のごく初期に描いた、若き日の明智小五郎。付録:インタビューとコラム&フォト&自筆年譜。

明智小五郎活躍編

02巻
明智小五郎、恋に落ちる!さらに、少年ファンにはお馴染みのあのキャラクターが初登場。華麗なる怪盗・黄金仮面の正体やいかに! 付録:インタビュー、コラム&フォト他。

傑作推理小説第1集

05巻
初期の本格短篇と戦慄のホラー、レンズ好きの乱歩ならではミステリー。これぞ乱歩!の傑作集・第1弾。「五階の窓」も全篇収録!付録:インタビュー、コラム&フォト他。

ジュヴナイル第1集

10巻
大人はみんな少年だった! 漢字で読めるジュブナイル第1弾は、「少年探偵団」シリーズ。戦前の4作を連載時のスタイルで。付録:インタビュー、コラム&フォト他。

随筆・評論第1集 大正2年~昭和5年

16巻
昭和5年までの随筆・評論を初出のまま、発表順に収録。「休載お詫び」や「附記」が断然面白い!シリーズ・スタート記念の特典として、ブログ「名張人外境」で今日も乱歩目録を更新し続ける、乱歩研究家にして編集者・中相作氏のクスッと笑えてピリッと辛いインタビューも収録。

立原正秋電子全集

冬の旅……水仙

01巻
強い意志と真率な感情、青春の夢と激情を抱いた若い魂にとって非行とは何かを問う長編。立原初の新聞小説で代表作の一つ。付録として長女・立原幹氏が父の思い出を綴る「東ケ谷山房 残像」など関連エッセイ5作収録。特別寄稿として立原ファンを自認する吉本ばなな氏の「立原正秋と私」を掲載。

短編集Ⅰ 他人の自由

03巻
活字化された立原の処女作『晩夏』、商業文芸誌初掲載作『他人の自由』等11篇。“雌伏の時代”初期の短編を一堂に収録。付録として長女・立原幹氏が父の思い出を綴る「東ケ谷山房 残像3」など関連エッセイ4作収録。「写真でたどる立原正秋の軌跡1」では立原の少年時代、作家デビュー期・雌伏の時代を貴重なスナップ写真で紹介。

剣と花 紅葉の鎌倉へ

11巻
名家の華麗な滅びを描いた長篇『剣と花』、年下の男との4日間だけの逢瀬を描く『辻が花』。後日、映画化された両作品を収録。付録として長女・立原幹氏が父の思い出を綴る「東ケ谷山房 残像 十一」など関連エッセイ2作を収録。「特別資料」(11)では映画化された『剣と花』『辻が花』のポスター、台本等を紹介。「写真で辿る立原作品の世界」(7)では、『剣と花』の舞台となる鎌倉山周辺エリアを孫・立原継望氏撮影の写真で辿っていく。

舞いの家 箱根路を往く

12巻
小田原で能楽宗家を継ぐ主人公と、舞台に限界を抱き、女に溺れていく夫を巡る愛の変転と破滅を描いた『舞いの家』を収録。付録として長女・立原幹氏が父の思い出を綴る「東ケ谷山房 残像 十二」など関連エッセイ2作収録。「写真で辿る立原作品の世界」(8)では、『舞いの家』等の作品の舞台となった箱根、小田原エリアを幹氏の書下ろし原稿と継望氏撮影の写真にて紹介。

男と女Ⅱ きぬた

20巻
こわれた関係を立て直そうとする夫婦それぞれに感じる愛を描く『きぬた』など、男と女の愛憎を描いた5作品を収録。付録として先輩作家として敬愛していた吉行淳之介氏のとの対談のほか、吉行氏による立原逝去への追悼エッセイや、長女・立原幹氏が父の思い出を綴る「東ケ谷山房 残像 二十」など関連エッセイ4作を収録。特別付録として、『きぬた』、『狂い花』の生原稿を収録。

中上健次電子全集

紀州熊野サーガ(1) 竹原秋幸三部作

01巻
熊野の風土と溶け合い、肉体労働に至福の時を過ごす「路地」の私生児・竹原秋幸を主人公とする『岬』、『枯木灘』、『地の果て 至上の時』の三部作。また特別寄稿として、長女・紀の「回想録 家族の道端」(1)、「編集担当者だけが知っている中上健次」(1)を掲載。付録:「中上健次写真館」(1)、生原稿や構想メモ、紀州サーガ登場人物関係図などの「特別資料」(1)。

紀州熊野サーガ(3) 女たちの物語

05巻
南紀(なんき)和歌山の古座から新宮へ、十五歳の春に奉公に出た私生児フサの半生記。特別寄稿として、長女・紀の回想録「家族の道端」(5)、現代作家が語る「中上文学の神髄を語る」(2)村田沙耶香を掲載。付録:生原稿や原作映画シナリオの他、『鳳仙花』創作ノート等を収録した「特別資料」(4)、家族とのスナップ写真からなる「中上健次 写真館(3)」を収録。

初期作品集Ⅱ 路地世界の生成

09巻
芥川賞受賞作『岬』の前奏曲ともいえる『蝸牛』ほか、『羅漢』『蛇淫』等の短編17作収録。中上飛躍前夜の昂奮がここにある!特別寄稿として、長女・紀の回想録「家族の道端」(9)、現代作家が語る「中上文学の神髄を語る」(5)星野智幸を掲載。付録:『風景の向こうへ』サイン本等を収録した「特別資料」(7)」と、「路地」の過去と現在を紹介した「中上健次写真館(5)」を収録。

紀州熊野サーガ(5) 虚構空間の更新と移動

13巻
「路地」なき世界での“血の因果”を表現した3作品『十九歳のジェイコブ』『野性の火炎樹』『讃歌』を収録。

増殖する物語世界(未完作品群)

15巻
中上晩年の未完3作『大洪水』『熱風』『南回帰船』では、「路地」の末裔らが、海外へと増殖していく……。

山口瞳電子全集

男性自身Ⅰ 1963~1967年

01巻
収録作品は、「週刊新潮」に連載がはじまった1963年12月2日号の第1話「鉄かぶと」から、1963年12月30日号の第212話「女」まで、単行本から漏れた話も含め、連載掲載順に212話を完全収録。付録: 「庄助」名で、「男性自身」に度々登場した長男・山口正介が、電子全集の総監修を務め、回想録「草臥山房通信」執筆。連載当時の山口家の様子や裏話、そして父への思いを綴る。また、盟友・柳原良平氏が描く山口瞳のイラスト原画も収録。

男性自身Ⅲ 1972~1975年

03巻
収録作品は、第419話「変奇館その後」から、1975年12月25日号の第624話「これが嫌い」まで、連載掲載順に206話を完全収録。プロ野球界では、巨人軍のV9と長嶋引退。競馬界を席巻したのが、空前のブームとなったハイセイコーに、「狂気の逃げ馬」といわれたダービー馬カブラヤオー。さらに、「必殺鉄火馬戦法」(547~550話)と題した独自の馬券必勝法も掲載。
付録:電子全集の総監修を務める、山口瞳の長男・山口正介の回想録、「草臥山房通信」(6)。盟友・柳原良平氏が描く山口瞳のイラスト原画など。

男性自身Ⅵ 1984~1987年

06巻
収録作品は、第1034話「冬木立」から、1987年12月24日・31日合併号の第1235話「忘年会」まで、連載掲載順に202篇を完全収録。「男性自身」の中で、掌篇小説を連載していく実験的な試み、『私本歳時記』、『梔子の花』も含む。付録:電子全集の総監修を務める、山口瞳の長男・山口正介が回想録「草臥山房通信」(6)。

マジメ人間

10巻
収録作品は、エッセイ「宇宙通信時代」から、小説「俺は19歳 最終回 サヨナラ・パーティ」まで、1964年に発表された小説、エッセイ等全156作品を初出掲載順に収録。
1964年、『江分利満氏の優雅な生活』で第48回直木賞を受賞後、同年年6月に発表した短篇小説の「マジメ人間」の2作品が、山口瞳の代名詞として、その後、広く世に知れわたるようになる。付録として、電子全集の総監修を務める、山口瞳の長男・山口正介が回想録、「草臥山房通信」(10)を寄稿。

わが町

13巻
収録作品は、 エッセイ 「同年同月同日生れ」から、エッセイ「穴のグランプリ」まで、1968年に発表された小説、エッセイ等70作品を初出掲載順に収録。「変奇館」と自ら名付ける新築の家を建て、国立の住人との親交を深め、短篇連作小説『わが町』を連載する。登場する行きつけの店の人たちは、その後も形を変えては登場してくる重要な人々で、山口瞳の作品に中に“町の匂い”を運んでくれた。また、『小説・吉野秀雄先生』は、山口が青春のひとときを過ごした鎌倉大学校(後の鎌倉アカデミア)で師と仰いだ歌人・吉野秀雄とのふれあい、鎌倉大学校に在籍していた妻・治子との恋愛と結婚を描き、自らの青春に決着をつけている。付録として、電子全集の総監修を務める、山口瞳の長男・山口正介が回想録、「草臥山房通信」(13)を寄稿。

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